日本舞踊 宗家立花流ブログ 日本舞踊 宗家立花流のニュースブログです。
催事・活動に関する最新情報をお知らせいたします。

2015年04月11日

新名取誕生しました。

本年3月17日に新名取が誕生しましたのでお知らせいたします。


車宝写真.jpg


新名取 立花 車宝


皆様のご指導ご鞭撻よろしくお願い致します。

posted by 宗家立花流 at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2014年03月07日

1月からの活動報告と春の予定

寶山ニュース
1月3日
仕事始め「NHKニューイヤーオペラコンサート」
今年は3日放映の「NHKニューイヤーオペラコンサート」の舞台稽古が2日にNHKホールであり、これが新年仕事始めとなりました。
久しぶりのオペラでの仕事、「蝶々夫人」の“花の二重唱”、蝶々さんとスズキが帰ってくるピンカートンを待って、部屋に花をまき散らして喜びを表すシーンです。蝶々夫人〜大村博美さん、スズキ〜山下牧子さん二人のコンビネーションがとても良くきれいな絵面に収まりました。新年からとても楽しい仕事でした。本番のウィーンからのアンサンブルの音色はさすが本場の音、心もからだも音楽浸って幸福なひと時でした。打ち上げで蝶々夫人を演じた大村博美さんとのスナップです。6月は新国立オペラ劇場で故粟国安彦演出の「蝶々夫人」、藤原歌劇団公演で再演。初演以来レギュラースタッフ振付、所作指導で参加します。

右、蝶々夫人〜大村博美 左、宗家


1月24日
「弘南鉄道物語」
青森は弘前のお隣平川市で1月19日日曜日大雪の降る中、平川市演劇集団“夢ぶたい”の公演が開催されました。演目は地元弘南鉄道創始者菊池武憲氏の創業物語。宗家は菊池武憲氏の頑固な父親役。昭和初年の話、妻の妹婿次郎の仲立ちも、息子武憲の説得もはねのけ、旧家の家柄を守ろうとする父親、しかし最後は可愛い息子の仕事に向かう真摯な姿に心動かされ、鉄道開通式に祝いの舞を舞うという役でした。髭をつけた昭和の地方旧家の父親姿、一昨年のシアターX「藤戸」の母親役、そういうお年頃になられたのでしょうか!?

向かって右が宗家、左は武憲役の斎藤憲法さんと楽屋で

2月11日(祭)
宗家立花流「新年踊り初め」
例年開催されている「踊り初め」、今年は趣を変えて港横浜は紅葉山の横浜能楽堂内の第二稽古舞台、能楽堂と同じ寸法で能狂言の稽古用に作られた能舞台そのままに模した美しくも荘厳な稽古場である。
この日を迎える為の最終稽古日だった8日(土)は43年振りの大雪、稽古場はお休み続出。踊り初め当日の朝10時には、皆様早めにお出かけの能楽堂稽古場で即席稽古開始。終わってから着替えと早昼、早昼は横浜元町“ウチキパン”の出来立て菓子パン調理パン、レストランスペースで和やかにお食事タイム。
齋人の“北州”を序開き、正午開演。如何、プログラムは次の通り全17番。
    一、清 元  北   州         立花 齋人
    一、殺 陣  鬼一法眼流太刀      立花 恭扇 立花 車洲
          絵川 政之 鶴田 紘子
          鶴田千寿子 岡本香代子
          榊  寿子 大澤和歌子
    一、長 唄  松 の 緑         本田  環
    一、長 唄  越後 獅子         立花志十郎
    一、長 唄  外 記 猿         立花 車松
    一、長 唄  七 福 神         立花 車瑞
    一、長 唄  鏡 獅 子         立花 車叟
    一、清 元  傀 儡 師         立花 車洲
    一、さらし  彩 の 衣         立花 素扇 立花 車瑞
                         立花 齋人
    一、長 唄  蓬   莱         立花志津千穂
    一、長 唄  賤の小田巻         立花 好扇
一、長 唄  吾妻 八景         立花 素扇
    一、清 元  玉   屋         立花 齋人
    一、長 唄  千代の友鶴          立花 鶴扇
    一、長 唄  静と 知盛       静 絵川 政之    
    一、長 唄  狸 八 島       狸 立花 恭扇
                       兎 立花 歌扇
    一、長 唄  名寄の 寿         立花 寶山
出演者一同普段の舞台とは違う三間四方の舞台、稽古場につき下手橋懸かり揚げ幕のところが壁で出入りが出来ないので、上手の切戸口(臆病口)から頭を下げての出入り、何となく?心静かに舞台に臨んだのではないでしょうか!?
宗家の“名寄の寿”で舞納め4時すぎに終演。
さて、終わるとお楽しみのお食事会。今日は横浜、もちろん中華街、60年近く通った中華街で宗家がようやく見つけたおすすめの隠れた名店“隆蓮”押し付けがましくない丁寧なつくりの広東料理。皆さん喜んで下さり、時間オーバーの3時間宴会。最後はいかにも優しいお料理を作ってくれたと思わせる老料理長のご挨拶をいただき皆さん拍手喝采。能舞台とお食事が印象的な良い一日でした。皆さんお疲れさま。次回浴衣ざらいまでお稽古頑張りましょう。

<宗家の舞台出演予定>
2月23日(日)
よみがえる十三千坊の世界
「山王坊を活かした地域活性化会議」〜新たな伝統文化の創造•御田植祭に向けて〜
一昨年青森県の西海岸市浦の山王坊日吉神社で宗家の奉納舞踊公演が開催されましたが、御田植祭を開催して地域の活性化につなげる会議がもたれる事になりました。山王坊の民話「三匹の猿形」を現代神楽として作りたいとの要請を受けて宗家の構成振付で作る事となりました。この6年ほど青森での活動をしている宗家の仕事に感銘を受けた地域の皆さんから信頼されての今回のお話という事です。シンポジウムでのパネリストとして、又、作品関連の曲目〜サエラ「十三の砂山」、企画の成功を祈って〜常磐津「福の神」を踊ります。

3月1日(土)日本橋劇場 鶯聲真毅 端唄「鶯聲会」
        端唄「わがもの」「雪のだるま」立方にて出演
4月26日(土)国立大劇場 日本舞踊協会中央ブロック公演
        長唄「廓三番叟」出演
posted by 宗家立花流 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年12月07日

和の学校が開講しました

皆様、いつも宗家立花流のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

さて、宗家立花流ではこの度、一般向けに「和の学校」を開講する運びとなりました。


日本の伝統文化に関して、3代目宗家立花寶山があらゆる分野の講座を開いて普段なかなか触れることのできない日本の伝統文化に興味を持っていただこう!というものになっております。


【入会随時受付中】
・たのしい日本の踊り
・歌舞伎の立ち廻り
・こども<和>のお稽古

【期間限定講座】
・2012.1〜3 歌舞伎さまざま
・開講日未定 男の着物〜浴衣から裃の着付け〜

【講座開講履歴】
2011.9〜11 礼儀作法
2011.12 新年を寿ぐ


<<お問い合わせ先>>
宗家立花流事務所 042-743-1824

詳しい内容は添付ファイルにてご確認ください。


A4和の学校チラシ.pdf
posted by 宗家立花流 at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年05月30日

伝統文化教室の開講について

宗家立花流ではこの度大人向けと、子供向けに日本の伝統文化教室を開講することとなりました。

老若男女、日本の伝統文化に興味ある方が誰でも受講できるように内容も会費もリーズナブルになっております。
本当にお気軽な気持ちで足をお運びしていただいて全然OKですので、1度足をお運び下さい。

詳細は下記になります。

続きを読む
posted by 宗家立花流 at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年05月12日

お月浚いのご案内

毎月第一稽古日は稽古演目を決めておつき浚いを開催しております。忘れてしまった!久しぶりにちょっとお稽古してみたいという方のために気軽にお出かけになれるお稽古です。宗家立花流の会員ならお稽古場を問わず、名取一般を問わずお出かけいただけます。会員の親睦も図りましょう!是非お出かけ下さい。


詳細はこちら↓続きを読む
posted by 宗家立花流 at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年05月06日

日本舞踊協会新作公演の出演のお知らせ

今年度の日本舞踊協会の新作公演に宗家が出演いたしますのでお知らせいたします。
本作ではダブルキャストでの出演になります。下記のチラシの裏の画像にてご確認いただければわかると思いますが、*月の徒*公演です。
皆様よろしければ劇場へ足をお運びいただきご覧下さい。

かぐやチラシ表.jpg


社団法人日本舞踊協会

第3回新作公演  「かぐや」

原作=竹取物語

日時:2011年7月15日〜18日
場所:国立劇場小劇場


かぐやチラシ裏.jpg
posted by 宗家立花流 at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年05月05日

<舞踊教養講座「狂言を知る」のお知らせ>

舞踊教養講座「狂言を知る」が、町田市邦舞連盟主催で開催されます。日本舞踊ともつながりのある「お狂言」勉強会です。立花流の関係者で興味のある方は是非ご参加下さい。
   平成23年5月5日
                   宗家立花流事務所

案内及び申込書はこちら↓

狂言を知る.doc
posted by 宗家立花流 at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年04月08日

貸稽古場のご案内

丁子屋貸お稽古場のご案内
港区虎ノ門1−19−5 丁子屋ビル2階(31.9坪)
TEL 03−3591−0529
FAX 03−3591−5210
MAIL   choujiya@nifty.com
『丁子屋呉服店』で検索


申込み受付期間     ご利用日の3ヶ月前から
利用日前営業日の正午まで
サービス価格
ご利用料金    1日 12,000円(税込み) 10,000円(税込み)
(光熱費込み)  4時間 6,000円(税込み) 6,000円(税込み)
         1時間 2,000円(税込み) 2,000円(税込み)
料金のお支払い方法   前払い
キャンセル料
ご利用14日前から2日前まで  利用料金の20%
ご利用前日           利用料金の50%
ご利用当日           利用料金の100%

☆詳細は、お電話もしくはメールにておたずねください。

posted by 宗家立花流 at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年02月03日

寶山ニュース WEB版 vol.1

寶山の近況をで寶山ニュースとして配信します
昨年3月の青森県は津軽の稲垣町で寶山ワークショップを、4月から青森RAB放送で「和の話」のゲストコメンテーターを、7月から五所川原エルム文化センターでカルチャー教室を開設して毎月津軽通いが続いています。

この間、青森近辺の小学校や生涯教育の老壮大学など数ヶ所で歌舞伎の化粧隈取りや勧進帳の一部で立ち役を道成寺や藤娘などをトークと実演で綴る「寶山ワークショップ」を開催して好評を博しています。

25日の今回は生産者で作られた青い森信用金庫の大口?預金者の会の新年総会に招待され、例の「寶山ワークショップ」を開催しました。
演目は河東節の助六、それに青森の友人ポップスデュオサエラのピアノ演奏のホーハイ節、そして歌舞伎の隈取り。
会の役員、町の名士?ご婦人方までとても楽しんで、終了後は大写真大会、握手攻めになりました。

26日はカルチャー教室、近隣からとは言え7、8年ぶりの大雪、野越え山越え生徒達の奮励努力は並大抵のものではありません。
一昨年東京稽古場でも始まった立ち廻りに黒田節、まだまだ「サエラを踊ろう」とホーハイ節までみっちり3時間。ひとつき一遍のこと欲張って大汗かいて頑張っています。
東京からエライ?先生がこんなところまで来てくれてと感謝されている気持ちを汲んで私も毎月嬉しく通っています。

本日最終日はラジオです。今日のメニューは「忌み言葉」結婚式や受験やいろいろなシチュエーションでの避けたい言葉や、鏡割りを鏡開きと言いかえる話しとか!中で歌舞伎の台詞ナドも交えて面白楽しい15分間でした。

みなさんも五日は踊り初め頑張って下さい!
寶山でした

posted by 宗家立花流 at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2010年07月01日

今年も浴衣ざらいの季節になりました

今年も早いもので、梅雨の季節になりました。
毎日蒸し暑く体調を崩しやすい日々ですが、いかがお過ごしでしょうか?

来たる7月24日に浴衣ざらいを開催いたします。
お気楽にお越しください。

詳しくは→をクリック!!続きを読む
posted by 宗家立花流 at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ