日本舞踊 宗家立花流ブログ 日本舞踊 宗家立花流のニュースブログです。
催事・活動に関する最新情報をお知らせいたします。

2015年12月03日

寶山ニュース

寶山ニュース
平成27年3月17日
新名取紹介
昨年暮れにめでたく結婚にゴールインした早田琴奈さんが、踊りのお稽古もがんばって名取試験に合格!新名取になりました。名取名は「車宝」(シャホウ)。現在結婚してご主人の転勤で岐阜県に在住、お稽古遠のいてしまうのかと思いきや毎月必ず一回は虎ノ門のお稽古場でしっかりお稽古、頑張っています。
名取会の皆さんのお仲間になりました。宜しくお願い致します。車宝さんおめでとう!


平成27年5月27日
FM五所川原「寶山の知らざぁ言って聞かせやしょう」放送開始
昨年後半新しく開局したミニFM、御宗家も青森に毎月通ってお稽古にワークショップに活動が実って、FMのパーソナリティを開始。以前、青森放送で和のお話で二年程コメンテーターとしてかよっていましたが、しばらくメディアと遠ざかっていました。今回はタイトルの台詞から、歌舞伎のお話裏表、季節の行事や美味しい話、何でもござれのよもやま話、もうあっという間に半年、まだまだ話の種は尽きまじ!と毎回視聴者から好評を頂いています。

平成27年7月20日
新名取紹介
分家志津彦先生のお弟子さんのお二人が新名取になられました。糸数和香さん事「立花志津和香」、久保田妙子さん事「立花志津紗重」です。名取会のお仲間が5月に引き続きまたまた増えました。嬉しいことです。志津和香さんは内緒ですが85歳、名取式の間も背筋を伸ばして若さはつらつ、志津彦先生も30余年お稽古のご褒美と子弟ともども喜んでいました。志津紗重さんも6歳の6月6日お稽古始めから日本舞踊に長く馴染んで来た方です。志津彦先生の居心地のいいお稽古場に縁あって楽しいお稽古を続けてこられました。皆さんの家族、立花流という暖かい家で一緒に楽しく過ごして下さい。お稽古頑張って下さい!おめでとうございます!

平成27年8月21日
立花齋人歌舞伎未来塾歌舞伎ワークショップ公演に参加出演
例年志十郎さんが行っている歌舞伎ワークショップに今年も参加してまいりました。
今年は「絵本太功記」を題材に歌舞伎の勉強をしてまいりました。
初めての手負いを演じ、息絶えそうな雰囲気の出し方にすごく苦労しました。
しかし、発表会では自分なりにはうまくいったかなぁと感じております。
また来年も参加予定なのでさらなる技術向上に励みたいと思います。

平成27年9月22日
宗家〜作詞家デビュー?
もう津軽平野は黄金色、稲穂がたわわに実って頭を垂れています。以前奉納舞踊公演をした津軽山王坊日吉神社、春にはお田植祭をしたと思ったら、その苗が立派に育ちました。そこで神様にそのご報告と感謝をするの抜穂祭。春は「津軽田植唄」に振付、早乙女達が踊りました。今回は抜穂祭のために、新たに宗家の作詞、皆さんご存知の福山雅治やサザンの所属するアミューズからメジャーデビューした宗家のお友達サエラさんの作曲•歌で「津軽山王豊年踊唄“嫁こさ来い”」を作って、振付!刈女の皆さんが賑やかに奉納舞をしました。
機会があったら聞いて下さい。津軽弁でのリズミカルな作曲、一度聞いたら忘れない。日本国中で聞こえると言いと願っています。

平成27年9月23日
五所川原エルム文化センター「歌舞伎おもしろ塾」「日本舞踊」受講者発表会
毎年恒例の五所川原エルム文化センターの講座発表会「浴衣ざらい」、今年はホールが催し物でふさがって、教室での開催でした。しかし舞台宜しく、飾り付けもゆうらちゃんのお母さん始めみんなで出来上がり、リハーサルそして、本番。ひと月一回のお稽古とは思えない程の出来映え、それぞれでお稽古を積んで、ここまでする青森のお弟子さん方に拍手喝采!先生からの稽古不足を自ら補う、弟子の鑑と寶山先生鼻高々です。長唄の蓬莱に出演予定だった野崎さん手首の骨折をして扇子を持てず断念、しかし、手踊りは大丈夫と“十三の砂山”は群舞で抜けるわけにはいかないと、手首にギブスをしたまま踊りきった。
ゆうらちゃんは小学校三年生、一年生の春からお稽古を始めて2年程で長唄の藤娘を踊った。すごい進歩です。一緒に御稽古しているだいぶお姉さん?からも大拍手!客席もみんな元気もらいました。三浦さんの神田祭の芸者、弘前から参加の対馬さんと、浅瀬石さんの越後獅子、元気に晒しが振れました。寶山先生の清元清海波のあとは、津軽田植唄、晒しで踊った津軽じょんがら節、最後は前日山王坊で踊ったすがる山王豊年踊唄“嫁こさ来い”賑やかに打ち上げて楽しい一日でした。お疲れさまでした。

平成27年10月11日
宮城県角田市立花車叟主催「花叟会」開催
角田市に新装なった角田市民ホール「田園ホール」での舞踊会、市長、市議会議長始め市のお歴々の御挨拶を頂いて幕を明けた。序開きは長唄新曲浦島を会主車叟が地方連中を従えて開幕を飾った。お弟子さん方の小曲集も暗転つなぎの一幕で、お客様も堪能、東京からは宗家の勧進帳圧巻、齋人先生の義太夫猩々、分家鶴扇の福の神、分家歌扇の船頭の応援出演、終幕は会主の鏡獅子。市長始めお客様息つく暇もなく最後まで御覧頂き角田市始まって以来の大イベント拍手喝采の内にめでたく終了しました。長唄、鳴物の先生方、スタッフの方々、表も裏も会成功に向かって一所懸命、皆さん有り難うございました。

posted by 宗家立花流 at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/169179608
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック